30代 男性でも ブログでゆるふわ生活

誰と一緒にいたいか、人にはそれぞれ責任がある。

いつもは午前中から電車なんてなかなか乗らないのだが、
今日は台風接近からか暑さの和らぐ中を外出していた。

そこで目がいったのが、スポーツをやってそうな感じの学生さんだ。
座る場所だったり、通路に対する身の乗り出し方だったりがどうもマナーが悪い。

この子は一体何を学んでいるんだろう?


私の頭にはぼんやりとそんな事が浮かんできた


私自身、スポーツ系の部活動はやったことがないが、スポーツって礼儀のものだと思う。
スポーツに限らなくても吹奏楽だって美術だって備品は大切にするし、そこには礼儀ある。

こないだもサッカーのワールド大会があったが、
試合終了とともに両チームが握手したりユニホーム交換は、
サッカーのルールも知らない丸切り興味のない自分でもサッカーは素晴らしいと思わされる。


だが、この子からはそれが感じられなく、
いくら体を鍛えてもとてもこの子が大勢するとは思えなかったんだ。

いうなれば、スーツ姿の人が電車のマナーが悪い時に、
その人が仕事できなさそうと感じるのに似ている。

つまり、相手を思いやれていないのだ。
特別に思いやる必要もないとは思って私は生活しているつもりだが
マナーという名の思いやりは大事にしていきたいと思う。

経験からは、現在私は、会社員ではないので好きな人と仕事ができる。
実はこれはすごい事で、会社員だと様々な垣根があり好きな人と仕事ができないのだ。
まぁ、事業の兼合いはいつでもつきまとうものだと思うが、
そういう事ではなく上司が決定権を握っている事が重要なのだ。

もし機会があり、個人事業主の活動をする事があれば、
直ぐにでも体験できると思うのでオススメです。

自分の考え、発言に責任がのり、決してなぁなぁではいられない世界。

平成最後の終戦日を終え、自分がどう生きたいかと言うのには、歴史が必要だった。(ある程度)

先日、終戦とは無関係に自分の苗字についてプライドが持てていないなと思った。
 
きっかけはとある男性が結婚の際に名義変更をするのが手間という理由で婿入りというのを聞いて、事務的に考えたらそうだなと思ったのと、芸能人の一番遠い親戚/六親等に会うという番組を見てから。
 そこで、何故だろうかと考えたらまず、ルーツも知らないし分家か本家かも知らない。お正月と言っても知り合いの話ではex前田家は本家だから親戚一同本家に集まるから帰省しなくては行けない。と自分よりも苗字にプライドを感じられた。なので私の認識では実家に行く事だけを正月。
 つまり、思い入れがないと例え苗字と言っても愛着がわかないなと思った。
「どれだけの熱量を持って自分の姓について語れるのか?」

そんな中、終戦を迎え何年も経ちようやく知る事がある。
経験者の方もようやく話せる事、書物に残せる事がある。

 私が思うのは、学校教育では教えられない事もあるか...と納得する部分もある。
 何より、小学二年生の頃、転校先の図書館に漫画があるといって読んだのが『はだしのげん』で夢(悪夢)に見て当時の臨時担任にこの漫画知っているかと相談したくらいだからだ。

 ただ、有名番組:世界の果てまでイッテQ/出川イングリッシュで見る海外の方は自国の事をよく知っている。
私はこれを自分の国を愛するポイントだなと思う。そう、すごく羨ましいのだ。
 だからといって私の場合、歴史を知ったからといって世のため人のためになるとも限らないが、今ある日本、近代社会は第二次世界大戦なくしてはない、だいいちまだ経験者は生存されているし、遠い過去の事ではないのだ。
 大河ドラマは幕末だが、各々の思いで自国を良くしよう、作ろうとしていた事が土台にあるとは思い生きていきたい。

 というわけで、恐竜の特別展にもこの夏は足を運びたいと思う。
今、生活している大地に大昔、とても大きな生物がいたなんてまさにビックロマンだ。




「継続は力なり」を実感しました、高須クリニックのすごいところ

『高須クリニックのテレビCMを見た事があるだろうか』


もう何年前からヘリコプターに乗り
メインの整形とは関係ない内容が流れる

ただ、高須クリニックは凄いんだぞ
というのは伝わってくる




いや、もしかしたら、何も伝わっていない事もありうる。

ただ、社名が記憶に残る割合だけは異常だ。


業務内容はわからなくても「高須クリニック」の名前だけは耳に残る


例えば、昔はやった、アイフルの
「どうする、アイフルー」のフレーズ

これは、可愛い犬がいたらお金がなくても借金して買える。というもの。
直接的にお金貨しますとは言っていなかった気がするがストーリーはわかるだろう。

だが、高須クリニックは本来、広告の持つ役割としては業務内容を伝えるべきどころ社名にスポットをあてており、高須クリニック以上に高須院長が目立っている。
認知度をあげる要因で高須院長の脂肪吸引シックスパックなど度肝を抜く行動がある。
だがこれはあくまでサブ的な広告で、やはりメインの広告はテレビCMだろう。

このなんとも言い表せないが高須クリニックの、もとい高須院長の
『俺は凄いんだぞ!』CMで誰もが認知している所が凄い。

高須といえば?に、
きっとみんな、「イエス、高須ク〜リニック♪」を口ずさめるはずだ。

この抜群の認知力に
きっと高須院長も笑顔のことだろう。けしてバカにしているわけではなく、日本では珍しいこの独特の感性をリスペクトしている。

そう、何が言いたいのか、完結に書くと、一見、伝わりにくい周り道の事でも継続が力なりを実感させられた。
他人には理解できない事も、誇らしくやっていこうと思える作品だと感じさせられた。