30代 男性でも ブログでゆるふわ生活

一体いつ心がザワついた?

大人になってからというもの
ドキドキ、わくわくは正直減ってきたと思う。

トキメキだってそうだ。

よく考えてみてくれ。

「いったい、いつ心がザワついた!?」

えー、そうよ。最近いつだったかわからないわよ。


そんなおり、うちの近所には川があるのだが、
今年は特にフナムシらしき生物が多い。

フナムシが生態系の及ぼす効力について述べたいのではなく、
自分が思うのはフナムシの見た目、動きである。


そう、先のドキドキ、わくわくみたいな感情の中で、
ザワつきであって、この場合、鳥肌が止まらない(笑)

「なんだ、鳥肌か….」なんて思うかもしれないが、
それこそ先のいつザワついたといえば、
最後に鳥肌がたったのがいつだったかなんて答えられるだろうか?

私の場合は今だ!!


川の水辺にいるフナムシに対し、鳥肌が止まらいのだ。

まぁ、これはフナムシが基本的に水辺から離れない特性のおかげでもあるが、
これが地上最強ともいっていいあの黒い影なら同じ鳥肌バカンスといってもそうは言ってられなかったに違いない

しかしフナムシの場合はテリトリーが明らかに限られているので釘付けだ。

決して気持ち悪いから見ているのではなく、どの感情からかわからないが、
久しぶりの鳥肌を楽しむ自分がいたのだ。

フ、フナムシから目が離せない……….!!







これがわかる人がどれくらいいるだろうか、
そういった胸のドキドキを味わっているだろうか。

童心忘れるべからず、人のしたい事を笑ってはいけない。

平成30年8月31日(晴れ/千葉)

平成30年8月31日(晴れ/千葉)
本日の千葉も晴天を迎える。「あー8月が終わるな〜」なんて思いながら、平成最後の夏が日付的に終わった感を味わった。
思えば、自分が物心ついてから味わってきたあの夏はずっと平成だった。思えば色んな夏を過ごしてらきたよたように思う。昼間が長くて19時まで公園で遊んで幼少期、宿題にら終われた学生生活、10代最後くらいに海に行って三回皮が剥ける程日焼けしたり、転勤で行っていた小渕沢は避暑地というだけあってまるで天国だった。汗で劣化したジーンズが風化したりとにかく色々だ。

そんな今日は日中を実家のポメラニアン“じゅん君”ダックス“マリちゃん”と過ごす。基本彼彼女らは寝てばかりか、エサ、おやつ、玩具、散歩である。実に可愛い。
夜、帰省先から帰ろうかという頃、夕立よりも遅い時間にゲリラ豪雨という夕立が降った。
一日ずらそうかと思って数時間おいていると止んだのだ。まぁ、振方からして「やむんじゃね?」とか思っていたので、50/50に勝った感じだろうか。テンションが高ければ『思いっきりガッツポーズ!!!』をしても良かったのだが、あいにくそんなテンションは持ち合わせていなく、窓際で読書をするようなタイプの自分はラッキーとばかりにソッと靴を履き帰路につく。


なんて、平成とかしんみり?みたいな書き方かもしれないが、内心はそうでてもなく「来年の元号なんだろな?(*゚▽゚*)」という感じで平和に生きている(笑)

おしまい