子供には子供の、大人には大人のちょっとした努力を繰り返す - 30代 男性でも ブログでゆるふわ生活

子供には子供の、大人には大人のちょっとした努力を繰り返す

チアダンのとっかかりこそ

土屋太鳳ちゃんかわいいー
オダギリジョーが脇役なんて面白い!から録画を開始した

序盤こそ転校生からのメンバー集め、姉妹の劣等感からチアでトップを目指さない主人公、
よくある学園ドラマ的でマンネリ気味なストーリーではあった。

(あくまで個人的な見解でストーリーについてはこれから後半で面白くなると思うので是非見て欲しいと思う)


そう、録画は毎週してあって見返してはいたが、
真面目にみていなかった気がする。

つまり、5話6話を見るまで私はチアダンを多少なめていたんだ。


中盤になり、生徒のみならず
先生方が輝きだして来たのだ。

「夢を伝える大人ももっと増えていい」オダギリジョーがチアダン部の生徒と出会い自分を取り戻し始め、過去に退学した生徒との心残りを解消するために
二週間土曜日曜に福井から東京へ通う(本当はチアのコーチを探しに、オダギリジョーは顧問)

コーチが決まった直後に事故にあい入院

そんな中で、チアダンメンバーの怪我や顧問の不在で部活の存続が危ぶままれ、
保護者が廃部活動を始める。

ここにきて、木下ほうかが立ち上がる!
ここまでのストーリーでは特に目立っていなかった木下教頭。
(「多忙化防止」を掲げるなど、いい味はだしていた)

木下ほうか教頭が校長に部活動の存続の決定権を委ねられる。
これまで廃部は仕方ないという見方だったが、
校長に全責任を任されたことによって真剣にチアダンス部の事を考え出す。


何故、過去に生徒とトラブルのあったオダギリジョーが顧問として頑張れていたかを問う。
木下ほうかなりに生徒の歩みよったのだ。

「一度くらい生徒に好かれたい」と。

不器用な大人、木下ほうか教頭。チアダンのテーマ『できっこないをやってみる』
スネ夫的存在だった気弱な人間を任された責任が変えたのだ。感動しましたよ私。


生徒が主人公の学園ドラマではなく教師も成長する学園ドラマだった。
大人も子供も楽しめる作品だと思う。

そして最後に、このドラマの見どころはサンボマスターの「輝きだして走っていく」と合わせたチアダンスだと思う。
前述したオダギリジョー事故にあい入院しているのだが、その応援でチアを披露するのだ。
これがまた感動てきだ。
「負けないで君の心、輝いていて、大丈夫乗り越えられる」特にすごい辛い事がない今でもグッとくる。

子供には子供の、大人には大人のちょっとした努力を繰り返す事の大切さを気付かされた。




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