のんびりライフ - 30代 男性でも ブログでゆるふわ生活

平成最後の終戦日を終え、自分がどう生きたいかと言うのには、歴史が必要だった。(ある程度)

先日、終戦とは無関係に自分の苗字についてプライドが持てていないなと思った。
 
きっかけはとある男性が結婚の際に名義変更をするのが手間という理由で婿入りというのを聞いて、事務的に考えたらそうだなと思ったのと、芸能人の一番遠い親戚/六親等に会うという番組を見てから。
 そこで、何故だろうかと考えたらまず、ルーツも知らないし分家か本家かも知らない。お正月と言っても知り合いの話ではex前田家は本家だから親戚一同本家に集まるから帰省しなくては行けない。と自分よりも苗字にプライドを感じられた。なので私の認識では実家に行く事だけを正月。
 つまり、思い入れがないと例え苗字と言っても愛着がわかないなと思った。
「どれだけの熱量を持って自分の姓について語れるのか?」

そんな中、終戦を迎え何年も経ちようやく知る事がある。
経験者の方もようやく話せる事、書物に残せる事がある。

 私が思うのは、学校教育では教えられない事もあるか...と納得する部分もある。
 何より、小学二年生の頃、転校先の図書館に漫画があるといって読んだのが『はだしのげん』で夢(悪夢)に見て当時の臨時担任にこの漫画知っているかと相談したくらいだからだ。

 ただ、有名番組:世界の果てまでイッテQ/出川イングリッシュで見る海外の方は自国の事をよく知っている。
私はこれを自分の国を愛するポイントだなと思う。そう、すごく羨ましいのだ。
 だからといって私の場合、歴史を知ったからといって世のため人のためになるとも限らないが、今ある日本、近代社会は第二次世界大戦なくしてはない、だいいちまだ経験者は生存されているし、遠い過去の事ではないのだ。
 大河ドラマは幕末だが、各々の思いで自国を良くしよう、作ろうとしていた事が土台にあるとは思い生きていきたい。

 というわけで、恐竜の特別展にもこの夏は足を運びたいと思う。
今、生活している大地に大昔、とても大きな生物がいたなんてまさにビックロマンだ。




「継続は力なり」を実感しました、高須クリニックのすごいところ

『高須クリニックのテレビCMを見た事があるだろうか』


もう何年前からヘリコプターに乗り
メインの整形とは関係ない内容が流れる

ただ、高須クリニックは凄いんだぞ
というのは伝わってくる




いや、もしかしたら、何も伝わっていない事もありうる。

ただ、社名が記憶に残る割合だけは異常だ。


業務内容はわからなくても「高須クリニック」の名前だけは耳に残る


例えば、昔はやった、アイフルの
「どうする、アイフルー」のフレーズ

これは、可愛い犬がいたらお金がなくても借金して買える。というもの。
直接的にお金貨しますとは言っていなかった気がするがストーリーはわかるだろう。

だが、高須クリニックは本来、広告の持つ役割としては業務内容を伝えるべきどころ社名にスポットをあてており、高須クリニック以上に高須院長が目立っている。
認知度をあげる要因で高須院長の脂肪吸引シックスパックなど度肝を抜く行動がある。
だがこれはあくまでサブ的な広告で、やはりメインの広告はテレビCMだろう。

このなんとも言い表せないが高須クリニックの、もとい高須院長の
『俺は凄いんだぞ!』CMで誰もが認知している所が凄い。

高須といえば?に、
きっとみんな、「イエス、高須ク〜リニック♪」を口ずさめるはずだ。

この抜群の認知力に
きっと高須院長も笑顔のことだろう。けしてバカにしているわけではなく、日本では珍しいこの独特の感性をリスペクトしている。

そう、何が言いたいのか、完結に書くと、一見、伝わりにくい周り道の事でも継続が力なりを実感させられた。
他人には理解できない事も、誇らしくやっていこうと思える作品だと感じさせられた。





子供には子供の、大人には大人のちょっとした努力を繰り返す

チアダンのとっかかりこそ

土屋太鳳ちゃんかわいいー
オダギリジョーが脇役なんて面白い!から録画を開始した

序盤こそ転校生からのメンバー集め、姉妹の劣等感からチアでトップを目指さない主人公、
よくある学園ドラマ的でマンネリ気味なストーリーではあった。

(あくまで個人的な見解でストーリーについてはこれから後半で面白くなると思うので是非見て欲しいと思う)


そう、録画は毎週してあって見返してはいたが、
真面目にみていなかった気がする。

つまり、5話6話を見るまで私はチアダンを多少なめていたんだ。


中盤になり、生徒のみならず
先生方が輝きだして来たのだ。

「夢を伝える大人ももっと増えていい」オダギリジョーがチアダン部の生徒と出会い自分を取り戻し始め、過去に退学した生徒との心残りを解消するために
二週間土曜日曜に福井から東京へ通う(本当はチアのコーチを探しに、オダギリジョーは顧問)

コーチが決まった直後に事故にあい入院

そんな中で、チアダンメンバーの怪我や顧問の不在で部活の存続が危ぶままれ、
保護者が廃部活動を始める。

ここにきて、木下ほうかが立ち上がる!
ここまでのストーリーでは特に目立っていなかった木下教頭。
(「多忙化防止」を掲げるなど、いい味はだしていた)

木下ほうか教頭が校長に部活動の存続の決定権を委ねられる。
これまで廃部は仕方ないという見方だったが、
校長に全責任を任されたことによって真剣にチアダンス部の事を考え出す。


何故、過去に生徒とトラブルのあったオダギリジョーが顧問として頑張れていたかを問う。
木下ほうかなりに生徒の歩みよったのだ。

「一度くらい生徒に好かれたい」と。

不器用な大人、木下ほうか教頭。チアダンのテーマ『できっこないをやってみる』
スネ夫的存在だった気弱な人間を任された責任が変えたのだ。感動しましたよ私。


生徒が主人公の学園ドラマではなく教師も成長する学園ドラマだった。
大人も子供も楽しめる作品だと思う。

そして最後に、このドラマの見どころはサンボマスターの「輝きだして走っていく」と合わせたチアダンスだと思う。
前述したオダギリジョー事故にあい入院しているのだが、その応援でチアを披露するのだ。
これがまた感動てきだ。
「負けないで君の心、輝いていて、大丈夫乗り越えられる」特にすごい辛い事がない今でもグッとくる。

子供には子供の、大人には大人のちょっとした努力を繰り返す事の大切さを気付かされた。